【モデル着用感想】
着丈はお尻が半分隠れるくらい。袖丈は親指が全部隠れるくらいです。袖は長めなので、一回折って着ます。ちょうど手首の辺りで止まってくれます。身幅はゆったり。前を開けるか、しめて着るかで、かなり印象が変わります。かっちりしすぎないけど、ラフすぎでもない。丁度いい印象のジャケットです。
この絶妙なバランスがたまりません。身幅や腕まわりにはほどよいゆとりがあり、窮屈感はゼロ。見た目には重厚感があるのに、実際に羽織ってみると、ずっしり感もゼロ。こんなにしっかりとした佇まいなのに、軽やかに着られるところがいいですね。襟はしっかりと立ち上がり、顔まわりをすっきりと見せてくれます。着丈は腰まわりにかかるくらい。太めのパンツと合わせてもバランスが取りやすく、全体のシルエットもきれいにまとまります。ボタンを留めてきちんと着るのもよし。前を開けてラフに羽織るのもよし。気負わず羽織れて、それでいて手抜きに見えない。見た目はしっかり、着心地は軽やか。このギャップが、なんとも嬉しいジャケットです。
身幅や肩まわりがゆったりとしているので、厚手のニットやスウェットの上からでも腕通りが滑らかで、突っ張ることなく楽に着脱できます。見た目以上に生地がしなやかで軽いので、季節に合わせてインナーを重ね着しながらロングシーズン楽しめますし、袖口を折り返して手首を見せたりフロントボタンの留め方を変えたりするだけで印象がガラリと変わります。
こういったダブルのライダースは窮屈でコンパクトなものが多いですが、これは袖丈や着丈も長めで割とリラックスして着られます。私の体型だと中に着こむのは厳しいものの、シャツや薄手ニットならちょうどいいゆとり感。リネンデニムだから驚くほど軽く、上だけ閉めたり、全開で羽織ったりと着こなしの幅も多くて楽しいです。男心をくすぐるデザインですが、女性がキレイ目のワイドパンツに合わせてバサッと羽織っても絶対にカッコいい一着!マジでイチオシです!
【スタッフ着用感想】
たっぷりとしたサイズ感だからこそ、厚手のトップスにも重ねやすく、ゆったりとラフに着こなせます。袖をたくし上げれば手元に抜け感が生まれ、メンズライクなかっこよさも引き立ちます。内側には秘密のポケットも付いていて、見えないところまで使い勝手にこだわった一着です。
肩や腕まわりも動かしやすく、前のボタンを留めても窮屈に感じませんでした。着丈はおしりが隠れる長さで、袖丈は手の甲が隠れるくらいです。身体のラインを拾いにくく、さっと羽織るだけでもいい感じにまとまります。パンツと合わせてカジュアルに着るのはもちろん、スカートやワンピースと合わせても可愛いので、普段のお出かけにも気軽に羽織りたくなる一着です。
【サイズ】
サイズの測り方→| サイズ | 裄丈 | 胸囲 | 着丈 | 裾幅 | AH(直線) | 袖口幅 |
| 84 | 122 | 68 | 119 | 25.5 | 13 |
【生地】
- 素材
- Cotton 60% Linen 40%
- お色
- ナチュラル
ダークインディゴ - 生地の厚さ
- 中厚地
- 透け感
- なし
※インナーが透けないか程度の目安です。 - デザイン
- 両脇はポケット仕様
- 注意
- ※生地工場の生産時期によって色味の濃淡が出ることがございます。セットアップでの着用の場合はご相談下さい。カラーリネンは最初色落ちや生地の性質上、毛羽落ちがある場合がございます。落ち着くまで数回は単品でのお洗濯を。最初は水通しをおすすめします。表面の毛羽立ちがとれて、肌への刺激が極端に少なくなります。リネン特有のネップ、節がございます。
まず、この名前からして強そうです。
その機能美は確かに格好いいのですが、
大人が日常の街角で着るには、少しばかり「野戦み」が強すぎることがあります。
少なくとも、近所のスーパーに牛乳を買いに行くための服には聞こえません。
でも、その武骨なデザインには、どうにも惹かれるものがあります。
しかし、その雰囲気を丸ごと日常に持ち込むには、少々気合いが必要です。
牛乳を買うだけなのに、なぜか出征前のような心持ちになってしまう。
そこでwafu.は考えました。
この格好よさを残したまま、もっと気軽に着られないだろうか。
足すのではなく、引いてみよう。
あれを引いて、これを引いて。
もう少し引いてみる。
普通なら、そろそろ不安になって何か足したくなるところです。
ところが、面白いのはここから。
削ぎ落としていくほど、ジャケットの輪郭がはっきりしてくる。
こうして出来上がったのが、今回のリネンデニムジャケットです。
モーターサイクルジャケットのようでもあり、
ライダースのようでもあり、どこかPコートのようでもある。
一着でここまで多重人格なジャケットは、なかなかお目にかかれません。
特徴的なのは、右側に寄せて留めるアシンメトリーなフロントデザインです。
前をバサッと開けて羽織れば、Pコートのような上品な顔つきに。
上までしっかりとボタンを留めれば、
ライダースやモーターサイクルジャケット本来のストイックで
無骨な表情へと劇的に変化します。
きちんと着てもいいし、少し着崩してもいい。
その日の気分に合わせて、ジャケットの表情を変えられるわけです。
ミリタリーアウターといえば「重くて硬い修行のような着心地」が相場ですが、
この生地は拍子抜けするほど軽く、最初からしなやか。
たっぷりとゆとりを持たせたドロップショルダーでありながら、
肩が張らずにストンと美しく落ちてくれます。
この柔らかい落ち感のおかげで、男性が着れば
大人の余裕漂うモダンなワークスタイルに。
女性がバサッと大きめに羽織れば、身体が泳いで華奢さが際立つ、
なんとも愛らしいシルエットが生まれます。
袖口をくるくると無造作に捲り上げれば、
さらにこなれた抜け感が漂いますよ。
メンズライクな服を着ることと、
男っぽく見せることは、必ずしも同じではありません。
大きめのシルエットをさらりと着る。
その余裕こそ、大人ならではの楽しみ方ではないでしょうか。
汗ばむ日も風が抜けて快適で、
洗ってもすぐに乾くという実務能力の高さもリネン混ならでは。
着込むほどにインディゴの色落ちやアタリが育ち、
ヴィンテージのような風格を増していきます
元をたどれば、軍用のモーターサイクルジャケット。
しかし、これを着るためにバイクの免許を取る必要も、
勇ましく振る舞う必要もありません。
好きなシャツを合わせて、
好きなパンツを穿いて、
いつもの街へ出かける。
ただ、それだけ。
強そうな服を、気負わず着る。
それができる大人って、なんだか格好よくないですか。
引いて、引いて、最後に残ったもの。
それは、服を着る楽しさを知っている人のための、
少し余裕のあるジャケットでした。
※「ダークインディゴ」はインディゴ染めの特性上、色落ち・色移りが発生します。最初は単品での洗濯を推奨します。また、白や淡色の衣類とのコーディネートにはご注意ください。
(「ナチュラル」は色移りの心配はありません)
またリネンデニムの特性上、お洗濯の環境によって2cm~4cmほどの縮む場合がございます。
※ご注文をお受けしてからお仕立てしておりますので3週間~5週間ほどお時間をいただきます。
何卒ご理解をお願い致します。

レッド・オレンジ系
イエロー・ブラウン系
グリーン系
ブルー・ネイビー系
パープル・ピンク系
ベージュ・ホワイト系
グレー・ブラック系
柄・バイカラー・組み合わせ








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