「とりあえず腹巻きとタイツを重ねておくか。」
そうやって冬を乗り切ってきた方に、そろそろ言いたいです。
そこまでしているのに、お腹と腰、まだ冷えていませんか?
これは、ヤク100%のショートレギンス。
ただの「レギンス」ではなく、みぞおちあたりまで覆い上げて、
お腹ごと温めてしまう一本です。
40代を過ぎると、冷え方が露骨になります。
そこで、発想を変えました。
脚だけでなく、「お腹と腰を丸ごとレギンスにしてしまおう」と。
ハイウエスト部分はしっかり長めのリブ編み。
ウエストゴムに食い込まれることなく、腰回りから胃のあたりまでをじわっと包みます。
補正下着のように締め上げるタイプではありません。
「ととのえる」のではなく、「守る」方のニットです。
使っているのは、モンゴルで採れたヤクの毛。
代表が実際に現地へ行き、
サンプルではなく、手で触って選んでいます。
ヤク特有の保温力と軽さがあるので、分厚くないのに、内部はしっかりあたたかい。
動いてもムレにくく、室内で一日中はいていても嫌になりません。
色は、染色していないヤク本来のナチュラルカラー。
「下着感」が出にくい落ち着いたトーンです。
部屋着としてそのまま歩き回っても、(個人差はあるものの)宅配便には普通に出られます。
こういうところ、大人にとっては意外と重要です。
丈はひざ上あたりまで。
タイツのように足首まで覆わないぶん、重ね着してももたつきません。
パンツのインナーとしてはもちろん。
パジャマの下にはいて、そのまま就寝してもいいでしょう。
冷えやすいデスクワークの日は、一日中“腰用カイロ”代わりにもなります。
冷えそうな日には、とりあえずこれをはいておけば、
途中でカイロを追加する回数が確実に減ります。
40代・50代・60代の身体に、ひとつルールを足すなら
無理なダイエットより、まずは「お腹を冷やさない」の方が現実的かもしれません。
ホルモンバランスだって、血流だって、冷えに素直です。
毎日続けられる投資は、派手ではなくてもジワジワ効きます。
このショートレギンスは、まさにそのタイプ。
「とりあえずこれだけは、冬じゅう手放さない」
これはそんな一本です。
モンゴル生まれのショートレギンス。
あなたの腰とお腹の守護神として、
クローゼットではなく“からだ側”の一軍に入れてあげてください。
※5年リペア対象外となります。
何卒ご理解をお願い致します。