クローゼットの奥を思い出してみてください。
コートは年齢に合わせて更新してきたのに、
首まわりだけは「なんとなく昔からの一本」でやり過ごしていませんか。
40代・50代・60代の冬は、首が冷えるとそのまま体調と機嫌に直結します。
そこで用意したのが、ヤク100%のこのマフラーです。
幅35cm・長さ160cm。
ひと巻きして前で結んでも、ラフに一周巻いて垂らしてもバランスが取りやすい寸法です。
男女どちらが巻いても様になるのも、このマフラーの強みです。
結び目を作ってももたつかず、ラフに一周巻いてもきちんと感が出る。
パートナーと共有するつもりが、気づけばどちらかの専用になっている…という未来も十分ありえます。
そのときは、「最初から二本買っておけば良かった」と、きっと少しだけ反省することになるかもしれません。
このマフラーの毛は、モンゴルで採れたヤクのみ。
原料選びは、代表が現地まで出向いて「写真ではなく、手触りで決める」というかなり面倒な方法で行っています。
そのヤクを、贅沢に100%使用。
まるでダウンのように空気を含むので、ボリュームは出るのに、持つと拍子抜けするほど軽い。
チクチクが苦手な方も、素肌に触れてみるとイメージが変わるはずです。
色は、染色をしていないヤク本来のブラウン。
地味というより、「どのコートともケンカしない色」です。
黒・ネイビー・ベージュ・カーキ。
クローゼットにあるアウターを思い浮かべてみてください。
ほぼ全部にそのまま乗ります。
若い頃は、チクチクしても「デザインが好きだから」と我慢できました。
今は首が怒ります。肌も乾燥します。翌朝まで引きずります。
首元は、意外と年齢が出る場所です。
乾燥も、冷えも、シワも、全部ここに集まってくる。
そこに、安い化学繊維か、選び抜いたヤク100%か。
どちらを乗せるかで、冬の自分のコンディションは大きく変わります。
ヤク100%、モンゴル仕込みの一本。
この冬の首担当を、長年の“なんとなくマフラー”から、静かにバトンタッチしてみてください。
※5年リペア対象外となります。
何卒ご理解をお願い致します。