wafu.のリネンストールは、気合いを入れて巻くタイプではありません。
何となく肩にかけて、気づいたらずっとそのまま。
暑くても寒くても、外でも室内でも、
結局これが一番落ち着く。
そういう存在です。
薄地のリネンに小さな刺繍を散らした生地は、
巻くというより“まとわせる”感覚。
出勤前のバタバタの中でも、自然と肩に掛けられる軽さがあります。
首にふわっと巻いても、羽織っても、
ひざ掛け代わりにしても不思議と馴染む。
その曖昧さが、このストールの強みです。
色はどれも控えめで、主張しないのに印象に残る。
華やかではないけれど、雰囲気のある人が使っていそうな色。
あの感じです。
出かける時、荷物が多くても手放さない。
首元に北風が吹き込んでも大丈夫。
オフィスの冷房が強くても大丈夫。
そんな“便利を超えた便利”を、
一枚のリネンに詰めました。
※こちらの作品は若き縫製士が縫製を担当している『入門編』です。
そのため「wafu.」のタグは付いていません。
付いているのは「無地タグ」です。
また前回販売した作品とネームの位置が異なります。生地を挟むように無地のタグがついております。