「布団に入った瞬間、気づけば朝だった」
そんな記憶、最近いつありましたか?
パッと思い出せないのなら、
この25番手の一枚布に身体を預けてみてください。
湿度と体温を完璧に整え、
深い寝落ちへと誘うフラットシーツです。
布団に入ってから、
「なんだか寝付けないな」と寝返りを打つ時間。
夏には冷感シーツ、冬にはあったか起毛シーツ。
季節ごとにせっせと買い替えて、
きちんと使い分けているはずなのに、
背中に熱がこもったり、乾燥で肌がチクチクしたり。
仕事でどれだけ身体が疲れ切っていても、
頭と身体がうまく休んでくれない夜があります。
もし、そんな夜を過ごしているなら。
一度、マットレスの上のものをぜんぶ取っ払って、
この一枚布を広げてみてください。
敷いた瞬間、そして身体をすべり込ませた瞬間。
「……あ、もうだめだ」と、 抗う間もなく意識がストンと落ちていく。
あの甘美で、圧倒的な「寝落ち」を、
毎晩のように経験することになります。
使っているのは、wafu.の中厚地である「25番手リネン」。
手にした瞬間に、ふっくらとした豊かな厚みを感じます。
薄っぺらなシーツのように身体にまとわりついてクシャクシャにならず、
ほどよいコシと、洗うたびに増していく「とろみ」が、
体重をまるごと預けたくなる安心感をつくってくれるのです。
そして、このシーツの最大の面白さは、
ゴムが入っていない「フラット(一枚布)」だということ。
マットレスにきっちり巻き込んでホテルのように端正に敷くのもいい。
しかし、我が家でいちばん重宝しているのは、実は「掛ける」使い方です。
湿気がまとわりつく熱帯夜には、これ一枚をさらりと「肌掛け」に。
寒さが身に沁みる冬には、羽毛布団と身体のあいだに挟んで「毛布代わり」に。
天然のリネンが持つ湿度コントロール力と、
防菌・防臭、マイナスイオン加工が重なり合うことで、
背中も、お腹も、常に澄み切った適温と湿度に保たれます。
化学繊維のようなバチバチとした静電気も起きず、
寝汗の嫌なニオイが繊維に残ることもない。
夏も冬も、一年じゅうベッドの上から片付ける暇がありません。
最初の一週間は、リネン本来の凛としたハリがありますが、
ガシガシ洗濯機で洗っていくうちに、 驚くほど柔らかく、
手放せない肌ざわりへと育っていきます。
「昔のシーツで寝ていた日々は、一体何だったんだろう」
朝、身体の芯まで疲れが抜けた軽やかさで目覚めたとき、
きっと苦笑いしながら、そう呟いてしまうはずです。
※ご注文をお受けしてからお仕立てしておりますので3週間~5週間ほどお時間をいただきます。
何卒ご理解をお願い致します。